2026年度年間行事計画 および お知らせ2月号の月間スケジュールでお知らせいたしました、十字架の道行きは9:30開始から10:00のミサの中での祈りに変更されました。
十字架の道行きは9:30 からではありませんのでご注意ください。
6月14日 ( 日・主 ) 年間第11 主日【今週のみことば】
イエスは十二人の弟子を呼び寄せ、汚れた霊に対する権能をお授けになった
(マタイ10・1より)
2026年度年間行事計画 および お知らせ2月号の月間スケジュールでお知らせいたしました、十字架の道行きは9:30開始から10:00のミサの中での祈りに変更されました。
十字架の道行きは9:30 からではありませんのでご注意ください。
| 月/日 | 曜日 | 典礼暦・聖人の暦 | 月間スケジュール | |
| 主日の典礼(ミサ前・ミサ) | ミサ後・他 | |||
| 6/1 | 月曜日 | 聖ユスティノ殉教者 記 | 京都チェジュ姉妹教区交流の日 | |
| 6/3 | 水曜日 | 聖カロロ・ルワンガと同志殉教者 記 | ||
| 6/5 | 金曜日 | 聖ボニファツィオ司教殉教者 記 | ||
| 6/7 | 日曜日 | ✙キリストの聖体 祭 | 前土曜18:00/7:00日本語 日曜日10:00日本語 ・イエスのみ心連祷・聖体賛美式 13:00タガログ語 16:00ポルトガル語 |
受堅者のための勉強会 |
| 6/11 | 木曜日 | 聖バルナバ使徒 記 | ||
| 6/12 | 金曜日 | ✙イエスのみ心 祭 | 10:00日本語 ※7:00ミサはありません。 | |
| 6/13 | 土曜日 | 聖母マリアの汚れなき心 記 | 13:00三重北部ブロック教師会(桑名) 14:00三重北部ブロック会議(桑名) |
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| 6/14 | 日曜日 | 年間第11主日 | 前土曜18:00/7:00 日本語 日曜日 10:00国際ミサ・洗礼式 ・イエスのみ心連祷・聖体賛美式 |
大掃除 受堅者のための勉強会 |
| 6/21 (父の日) |
月曜日 | 年間第12主日 | 前土曜18:00/7:00 日本語 日曜日10:00日本語 ・イエスのみ心連祷・聖体賛美式 13:00 英語 |
11:00 三重北部ブロック 合同堅信式(鈴鹿教会) |
| 6/24 | 火曜日 | ✙洗礼者聖ヨハネの誕生 祭 | 10:00 日本語 ※7:00ミサはありません。 | |
| 6/27 | 水曜日 | 16:30 役員会 | ||
| 6/28 | 木曜日 | 年間第13主日 | 前土曜18:00/7:00 日本語 日曜日10:00日本語 ・イエスのみ心連祷・聖体賛美式 13:00 ベトナム語17:00スペイン語 |
評議会 |
| 聖ペトロ使徒座への献金 | ||||
| 6/29 | 金曜日 | ✙聖ペトロ聖パウロ使徒 祭 | 10:00 日本語 ※7:00ミサはありません。 | |
| ※平日ミサ:日本語7:00 (典礼暦祭日の場合は10:00) ※毎週木曜日:7:00ミサ後 聖体賛美式 | ||||
| ❖中止:6/7(日)分かち合い「聖書」 6/14(日)勉強会「いつくしみの信心」・マリア喫茶 6/28(日)勉強会「カトリックの教え」 | ||||
「イエスは十二人の弟子を呼び寄せ、汚れた霊に対する権能をお授けになった。・・・この十二人を派遣するにあたり、次のように命じられた。「行って、『天の国は近づいた』と宣べ伝えなさい。病人をいやし、死者を生き返らせ、重い皮膚病を患っている人を清くし、悪霊を追い払いなさい。ただで受けたのだから、ただで与えなさい。」
「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。わたしの軛は負いやすく、わたしの荷は軽いからである。」
「わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、永遠の命を得、わたしはその人を終わりの日に復活させる。わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、いつもわたしの内におり、わたしもまたいつもその人の内にいる。」
「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」
新型コロナウィルスのパンデミックで、大勢のカトリック信者は日曜日のミサに参加できなくなりました。そのため主任司祭としてとても心配しています。なぜなら洗礼の時に頂いた信仰の火を保つようにするには霊的な薪、すなわちご聖体と神のみ言葉が必要です。魂はこの霊的な糧を頂かなければ信仰の火が消えてしまい、教会に常に来なくてはならないという意識が低くなる可能性が高いからです。永遠の命のパンで魂を養わなければ私たちは弱くなり、死後の世界に入ったらどこに行かれるか心配しています。
ご聖体についてイエスは言われました「私は、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。私の肉を食べ,私の血を飲むものは、永遠の命を得、私はその人を終わりの日に復活させる。」(ヨハネ6.51~55)私たちは、ミサの大事さを知るべきです。ご聖体の大切さをもっと感じるべきです。
いつくしみ深い神よ、
新型コロナウイルス感染拡大によって、
今、大きな困難の中にある世界を顧みてください。
病に苦しむ人に必要な医療が施され、
感染の終息に向けて取り組むすべての人、
医療従事者、病者に寄り添う人の健康が守られますように。
亡くなった人が永遠のみ国に迎え入れられ、
尽きることのない安らぎに満たされますように。
不安と混乱に直面しているすべての人に、
支援の手が差し伸べられますように。
希望の源である神よ、
わたしたちが感染拡大を防ぐための犠牲を惜しまず、
世界のすべての人と助け合って、
この危機を乗り越えることができるようお導きください。
わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。
希望と慰めのよりどころである聖マリア、
苦難のうちにあるわたしたちのためにお祈りください。
(2020年4月3日 日本カトリック司教協議会認可)
ラカラ(Lacarra)神父さま(93歳)は、6月7日(キリストの聖体の祭日)に、スペインにてご帰天されました。
ラカラ神父さまは、1979年3月〜1983年4月四日市教会の主任司祭として、わたしたちを導き支えてくださいました。
神さまのみ国で安らかに憩われますよう、お祈りください。