2025 聖年

**** カトリック四日市教会は カトリック京都司教区の巡礼指定教会です ****

ミサのお知らせ

新教皇が選出されました

新教皇レオ十四世が選出されました。新教皇のためにお祈りください。


新教皇選出に関してはカトリック中央協議会のサイトを御覧ください。

カトリック中央協議会 新教皇選出される

典礼暦・スケジュール

2026年 1月 典礼暦・聖人の暦 スケジュール

 

月/日 曜日 典礼暦・聖人の暦 月間スケジュール
主日の典礼(ミサ前・ミサ) ミサ後・他
2026年
1/1
元旦
木曜日 神の母聖マリア 祭
世界平和の日
10:00日本語 (7:00のミサはなし)
1/2 金曜日 聖バジリオ聖グレゴリオ(ナシアンゾスの)
司教教会博士 記
1/4 日曜日 主の公現 祭 前土曜18:00日本語
7:00/10:00日本語
13:00タガログ語 16:00ポルトガル語
分かち合い「聖書」
1/6  2025聖年の閉幕
1/11 日曜日 主の洗礼 祝
(新成人お祝い)
前土曜18:00日本語
7:00日本語
10:00国際ミサ
教会清掃
勉強会「いつくしみの信心」
マリア喫茶
1/17 土曜日 聖アントニオ修道院長 記
1/18 日曜日 年間第2主日 前土曜18:00日本語
7:00/10:00日本語
13:00 英語
1/18~1/25 キリスト教一致祈祷週間
1/21 水曜日 聖アグネスおとめ殉教者 記
1/24 土曜日 聖フランシスコ・サレジオ司教教会博士 記 〔16:00 役員会〕
1/25 日曜日 年間第3主日(神のことばの主日)
世界こども助け合いの日(献金)
前土曜18:00日本語
7:00/10:00日本語
17:00 スペイン語
評議会
1/26 月曜日 聖テモテ聖テトス司教 記
1/28 水曜日 聖トマス・アクィナス司祭教会博士 記
1/31 土曜日 聖ヨハネ・ボスコ 記
※日本語ミサ:平日7:00 (典礼暦祭日の場合は10:00)     毎週木曜日:7:00ミサ後 聖体賛美式
※スペイン語ミサ(中止の場合もあります。):平日18:45、土曜日16:00
❖中止:1/25(日)勉強会「カトリックの教え」

 

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みことば

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主日の福音 - キリストの教え -

1月25日(日・主)年間第3 主日(神のことばの主日)【マタイによる福音書4・12–23】
「暗闇に住む民は大きな光を見、死の陰の地に住む者に光が射し込んだ。」
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イエスは、ナザレを離れ、ゼブルンとナフタリの地方にある湖畔の町カファルナウムに来て住まわれた。それは、預言者イザヤを通して言われていたことが実現するためであった。
「ゼブルンの地とナフタリの地、
湖沿いの道、ヨルダン川のかなたの地、
異邦人のガリラヤ、
暗闇に住む民は大きな光を見、
死の陰の地に住む者に光が射し込んだ。」

2026年1月24日

1月18日(日・主)年間第2 主日【ヨハネによる福音書1・29–34】
「見よ、世の罪を取り除く神の小羊だ。」
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「見よ、世の罪を取り除く神の小羊だ。『わたしの後から一人の人が来られる。その方はわたしにまさる。わたしよりも先におられたからである』とわたしが言ったのは、この方のことである。わたしはこの方を知らなかった。しかし、この方がイスラエルに現れるために、わたしは、水で洗礼を授けに来た。」

2026年1月17日

1月11日(日・祝)主の洗礼【マタイによる福音書3・13–17】
「イエスは洗礼を受けると、神の霊が鳩のように御自分の上に降って来るのを御覧になった。」
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ヨハネはイエスの言われるとおりにした。イエスは洗礼を受けると、すぐ水の中から上がられた。そのとき、天がイエスに向かって開いた。イエスは、神の霊が鳩のように御自分の上に降って来るのを御覧になった。そのとき、「これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」と言う声が、天から聞こえた。

2026年1月10日

1月4日(日・祭)主の公現【マタイによる福音書2・1–12】
「<わたしたちは東方でその方の星を見たので、拝みに来たのです。」br>全文を読む・・ここをクリック・・

占星術の学者たちが東の方からエルサレムに来て、言った。「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。わたしたちは東方でその方の星を見たので、拝みに来たのです。」
・・・
東方で見た星が先立って進み、ついに幼子のいる場所の上に止まった。学者たちはその星を見て喜びにあふれた。家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。

2026年1月3日

カトリック教会 ミサの大事さ
(全文を読む・・・ここをクリック)

 新型コロナウィルスのパンデミックで、大勢のカトリック信者は日曜日のミサに参加できなくなりました。そのため主任司祭としてとても心配しています。なぜなら洗礼の時に頂いた信仰の火を保つようにするには霊的な薪、すなわちご聖体と神のみ言葉が必要です。魂はこの霊的な糧を頂かなければ信仰の火が消えてしまい、教会に常に来なくてはならないという意識が低くなる可能性が高いからです。永遠の命のパンで魂を養わなければ私たちは弱くなり、死後の世界に入ったらどこに行かれるか心配しています。

 ご聖体についてイエスは言われました「私は、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。私の肉を食べ,私の血を飲むものは、永遠の命を得、私はその人を終わりの日に復活させる。」(ヨハネ6.51~55)私たちは、ミサの大事さを知るべきです。ご聖体の大切さをもっと感じるべきです。

(さらに…)

2023年11月3日

新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り

いつくしみ深い神よ、
新型コロナウイルス感染拡大によって、
今、大きな困難の中にある世界を顧みてください。

病に苦しむ人に必要な医療が施され、
感染の終息に向けて取り組むすべての人、
医療従事者、病者に寄り添う人の健康が守られますように。
亡くなった人が永遠のみ国に迎え入れられ、
尽きることのない安らぎに満たされますように。
不安と混乱に直面しているすべての人に、
支援の手が差し伸べられますように。

希望の源である神よ、
わたしたちが感染拡大を防ぐための犠牲を惜しまず、
世界のすべての人と助け合って、
この危機を乗り越えることができるようお導きください。
わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

希望と慰めのよりどころである聖マリア、
苦難のうちにあるわたしたちのためにお祈りください。
(2020年4月3日 日本カトリック司教協議会認可)

2021年1月21日