ミサのお知らせ

十字架の道行き時間変更のお知らせ

2026年度年間行事計画 および お知らせ2月号の月間スケジュールでお知らせいたしました、十字架の道行きは9:30開始から10:00のミサの中での祈りに変更されました。
十字架の道行きは9:30 からではありませんのでご注意ください。

新教皇が選出されました

新教皇レオ十四世が選出されました。新教皇のためにお祈りください。


新教皇選出に関してはカトリック中央協議会のサイトを御覧ください。

カトリック中央協議会 新教皇選出される

典礼暦・スケジュール

2026年 4月 典礼暦・聖人の暦 スケジュール

主のご復活 おめでとうございます

月/日 曜日 典礼暦・聖人の暦 月間スケジュール
主日の典礼(ミサ前・ミサ) ミサ後・他
4/1
水曜日
4/2 聖木曜日 主の晩さん ※7:00のミサはありません。
19:00日本語ミサ(洗足式・聖体安置式)
4/3
聖金曜日 主の受難  大斎・小斎 ※7:00のミサはありません。
★15:00神のいつくしみのノヴェナ(1日目)
18:30 十字架の道行
19:00日本語 典礼祭儀
4/4 聖土曜日 復活徹夜祭 ※7:00(日本語)18:00(日本語)ミサはありません。
★15:00神のいつくしみのノヴェナ(2日目)
19:00日本語ミサ(洗礼式)
4/5 聖日曜日 ✙復活の主日 ※7:00(日本語)・13:00(英語)
16:00(ポルトガル語)のミサはありません。
10:00 国際ミサ
★15:00神のいつくしみのノヴェナ(3日目)
復活祭
お祝いパーティ
4/6 月曜日 ★15:00神のいつくしみのノヴェナ(4日目)
4/7 火曜日 ★15:00神のいつくしみのノヴェナ(5日目)
4/8 水曜日 ★15:00神のいつくしみのノヴェナ(6日目)
4/9 木曜日 ★15:00神のいつくしみのノヴェナ(7日目)
4/10 金曜日 ★15:00神のいつくしみのノヴェナ(8日目)
4/11 土曜日 ★15:00神のいつくしみのノヴェナ(9日目)
4/12 日曜日 復活節第2主日
神のいつくしみの主日
前土曜18:00日本語 7:00日本語
10:00 国際ミサ(洗礼式)
★神のいつくしみのチャプレット
マリア喫茶
教会清掃
4/18 土曜日 14:00三重北部ブロック会議(四日市) 16:30役員会
4/19 日曜日 復活節第3主日 前土曜18:00日本語
7:00/10:00日本語    13:00 英語
評議会
4/25 土曜日 聖マルコ福者記者 祝
4/26 日曜日 復活節第4主日
世界召命祈願の日
前土曜18:00日本語
7:00/10:00日本語    17:00 スペイン語
勉強会
「カトリックの教え」
4/29 水曜日 聖カタリナ(シエナの)おとめ
教会博士 記
※日本語ミサ:平日7:00 (典礼暦祭日の場合は10:00)     毎週木曜日:7:00ミサ後 聖体賛美式

 

 

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みことば

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主日の福音 - キリストの教え -

4月5日(日・祭)復活の主日■日中のミサ【ヨハネによる福音書20・1–9】
「イエスは必ず死者の中から復活されることになっている」
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「シモン・ペトロは墓に入り、亜麻布が置いてあるのを見た。イエスの頭を包んでいた覆いは、亜麻布と同じ所には置いてなく、離れた所に丸めてあった。それから、もう一人の弟子も入って来て、見て、信じた。」

2026年4月5日

4月4日(土)聖土曜日 復活の主日■復活の聖なる徹夜祭【マタイによる福音書28・1–10】
「あの方は死者の中から復活された。そして、あなたがたより先にガリラヤに行かれる。そこでお目にかかれる。」
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「安息日が終わって、マグダラのマリアともう一人のマリアが、墓を見に行った。すると、主の天使が天から降って婦人たちに言った。「恐れることはない。十字架につけられたイエスを捜しているのだろうが、あの方は、ここにはおられない。かねて言われていたとおり、復活なさったのだ。『あの方は死者の中から復活された。そして、あなたがたより先にガリラヤに行かれる。そこでお目にかかれる。』」

2026年4月4日

4月3日(金・週)■聖金曜日・主の受難【ヨハネによる福音書18・1~19・42】
「イエスは、自ら十字架を背負い、いわゆる「されこうべの場所」、すなわちヘブライ語でゴルゴタという所へ向かわれた。そこで、彼らはイエスを十字架につけた。また、イエスと一緒にほかの二人をも、イエスを真ん中にして両側に、十字架につけた。ピラトは罪状書きを書いて、十字架の上に掛けた。それには、「ナザレのイエス、ユダヤ人の王」と書いてあった。」
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ピラトはイエスを捕らえ、鞭で打たせた。兵士たちは茨で冠を編んでイエスの頭に載せ、紫の服をまとわせ、そばにやって来ては、「ユダヤ人の王、万歳」と言って、平手で打った。・・・イエスは、自ら十字架を背負い、いわゆる「されこうべの場所」、すなわちヘブライ語でゴルゴタという所へ向かわれた。そこで、彼らはイエスを十字架につけた。また、イエスと一緒にほかの二人をも、イエスを真ん中にして両側に、十字架につけた。ピラトは罪状書きを書いて、十字架の上に掛けた。それには、「ナザレのイエス、ユダヤ人の王」と書いてあった。・・・酸いぶどう酒を満たした器が置いてあった。人々は、このぶどう酒をいっぱい含ませた海綿をヒソプに付け、イエスの口もとに差し出した。イエスは、このぶどう酒を受けると、「成し遂げられた」と言い、頭を垂れて息を引き取られた。・・・兵士の一人が槍でイエスのわき腹を刺した。すると、すぐ血と水とが流れ出た。

2026年4月3日

4月2日(木・週)■聖木曜日・主の晩餐の夕べのミサ【ヨハネによる福音書13・1–15】
「イエスは、食事の席から立ち上がって上着を脱ぎ、たらいに水をくんで弟子たちの足を洗い、腰にまとった手ぬぐいでふき始められた。」
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「イエスは、食事の席から立ち上がって上着を脱ぎ、手ぬぐいを取って腰にまとわれた。それから、たらいに水をくんで弟子たちの足を洗い、腰にまとった手ぬぐいでふき始められた。・・・主であり、師であるわたしがあなたがたの足を洗ったのだから、あなたがたも互いに足を洗い合わなければならない。わたしがあなたがたにしたとおりに、あなたがたもするようにと、模範を示したのである。」

2026年4月1日

カトリック教会 ミサの大事さ
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 新型コロナウィルスのパンデミックで、大勢のカトリック信者は日曜日のミサに参加できなくなりました。そのため主任司祭としてとても心配しています。なぜなら洗礼の時に頂いた信仰の火を保つようにするには霊的な薪、すなわちご聖体と神のみ言葉が必要です。魂はこの霊的な糧を頂かなければ信仰の火が消えてしまい、教会に常に来なくてはならないという意識が低くなる可能性が高いからです。永遠の命のパンで魂を養わなければ私たちは弱くなり、死後の世界に入ったらどこに行かれるか心配しています。

 ご聖体についてイエスは言われました「私は、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。私の肉を食べ,私の血を飲むものは、永遠の命を得、私はその人を終わりの日に復活させる。」(ヨハネ6.51~55)私たちは、ミサの大事さを知るべきです。ご聖体の大切さをもっと感じるべきです。

(さらに…)

2023年11月3日

新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り

いつくしみ深い神よ、
新型コロナウイルス感染拡大によって、
今、大きな困難の中にある世界を顧みてください。

病に苦しむ人に必要な医療が施され、
感染の終息に向けて取り組むすべての人、
医療従事者、病者に寄り添う人の健康が守られますように。
亡くなった人が永遠のみ国に迎え入れられ、
尽きることのない安らぎに満たされますように。
不安と混乱に直面しているすべての人に、
支援の手が差し伸べられますように。

希望の源である神よ、
わたしたちが感染拡大を防ぐための犠牲を惜しまず、
世界のすべての人と助け合って、
この危機を乗り越えることができるようお導きください。
わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

希望と慰めのよりどころである聖マリア、
苦難のうちにあるわたしたちのためにお祈りください。
(2020年4月3日 日本カトリック司教協議会認可)

2021年1月21日