2026年度年間行事計画 および お知らせ2月号の月間スケジュールでお知らせいたしました、十字架の道行きは9:30開始から10:00のミサの中での祈りに変更されました。
十字架の道行きは9:30 からではありませんのでご注意ください。
4月5日 ( 日・祭 ) 復活の主日■日中のミサ【今週のみことば】
「イエスは死者の中から復活されることになっている」
(ヨハネ20・9より)
2026年度年間行事計画 および お知らせ2月号の月間スケジュールでお知らせいたしました、十字架の道行きは9:30開始から10:00のミサの中での祈りに変更されました。
十字架の道行きは9:30 からではありませんのでご注意ください。
| 月/日 | 曜日 | 典礼暦・聖人の暦 | 月間スケジュール | |
| 主日の典礼(ミサ前・ミサ) | ミサ後・他 | |||
| 3/1 | 日曜日 | 四旬節中 愛の献金 | 前土曜18:00日本語 7:00/10:00日本語・十字架の道行 13:00タガログ語 16:00 ポルトガル語 |
分かち合い「聖書」 |
| 四旬節第2主日 | ||||
| 3/6 | 性虐待被害者のための祈りと償いの日 | 前土曜18:00日本語 7:00日本語 10:00国際ミサ・十字架の道行 |
マリア喫茶 教会清掃 勉強会「神のいつくしみ」 |
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| 3/8 | 日曜日 | 四旬節第3主日 | ||
| 3/14 | 土曜日 | 〔16:30 役員会〕 | ||
| 3/15 | 日曜日 | 四旬節第4主日 | 前土曜18:00日本語 7:00/10:00日本語・十字架の道行 13:00 英語 |
評議会 |
| 3/17 | 火曜日 | 日本の信徒発見の聖母 祝 | ||
| 3/19 | 木曜日 | ✙聖ヨセフ 祭 | 10:00 ※7:00ミサ・聖体賛美式はなし。 | |
| 3/22 | 日曜日 | 四旬節第5主日 | 前土曜18:00日本語 7:00/10:00日本語 ・十字架の道行 17:00 スペイン語 |
黙想会 ゆるしの秘跡 |
| 3/25 | 水曜日 | ✙神のお告げ 祭 | 10:00 ※7:00ミサはなし。 | |
| 3/26 | 木曜日 | 〔10:00~枝の準備〕 | ||
| 3/29 | 日曜日 | 受難の主日(枝の主日) | 前土曜18:00日本語 7:00/10:00日本語 |
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| ※日本語ミサ:平日7:00 (典礼暦祭日の場合は10:00) 毎週木曜日:7:00ミサ後 聖体賛美式 | ||||
| ※スペイン語ミサ(中止の場合もあります。):平日18:45、土曜日16:00 | ||||
| ❖中止:3/22(日)勉強会「カトリックの教え」 | ||||

「シモン・ペトロは墓に入り、亜麻布が置いてあるのを見た。イエスの頭を包んでいた覆いは、亜麻布と同じ所には置いてなく、離れた所に丸めてあった。それから、もう一人の弟子も入って来て、見て、信じた。」
「安息日が終わって、マグダラのマリアともう一人のマリアが、墓を見に行った。すると、主の天使が天から降って婦人たちに言った。「恐れることはない。十字架につけられたイエスを捜しているのだろうが、あの方は、ここにはおられない。かねて言われていたとおり、復活なさったのだ。『あの方は死者の中から復活された。そして、あなたがたより先にガリラヤに行かれる。そこでお目にかかれる。』」
ピラトはイエスを捕らえ、鞭で打たせた。兵士たちは茨で冠を編んでイエスの頭に載せ、紫の服をまとわせ、そばにやって来ては、「ユダヤ人の王、万歳」と言って、平手で打った。・・・イエスは、自ら十字架を背負い、いわゆる「されこうべの場所」、すなわちヘブライ語でゴルゴタという所へ向かわれた。そこで、彼らはイエスを十字架につけた。また、イエスと一緒にほかの二人をも、イエスを真ん中にして両側に、十字架につけた。ピラトは罪状書きを書いて、十字架の上に掛けた。それには、「ナザレのイエス、ユダヤ人の王」と書いてあった。・・・酸いぶどう酒を満たした器が置いてあった。人々は、このぶどう酒をいっぱい含ませた海綿をヒソプに付け、イエスの口もとに差し出した。イエスは、このぶどう酒を受けると、「成し遂げられた」と言い、頭を垂れて息を引き取られた。・・・兵士の一人が槍でイエスのわき腹を刺した。すると、すぐ血と水とが流れ出た。
「イエスは、食事の席から立ち上がって上着を脱ぎ、手ぬぐいを取って腰にまとわれた。それから、たらいに水をくんで弟子たちの足を洗い、腰にまとった手ぬぐいでふき始められた。・・・主であり、師であるわたしがあなたがたの足を洗ったのだから、あなたがたも互いに足を洗い合わなければならない。わたしがあなたがたにしたとおりに、あなたがたもするようにと、模範を示したのである。」
新型コロナウィルスのパンデミックで、大勢のカトリック信者は日曜日のミサに参加できなくなりました。そのため主任司祭としてとても心配しています。なぜなら洗礼の時に頂いた信仰の火を保つようにするには霊的な薪、すなわちご聖体と神のみ言葉が必要です。魂はこの霊的な糧を頂かなければ信仰の火が消えてしまい、教会に常に来なくてはならないという意識が低くなる可能性が高いからです。永遠の命のパンで魂を養わなければ私たちは弱くなり、死後の世界に入ったらどこに行かれるか心配しています。
ご聖体についてイエスは言われました「私は、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。私の肉を食べ,私の血を飲むものは、永遠の命を得、私はその人を終わりの日に復活させる。」(ヨハネ6.51~55)私たちは、ミサの大事さを知るべきです。ご聖体の大切さをもっと感じるべきです。
いつくしみ深い神よ、
新型コロナウイルス感染拡大によって、
今、大きな困難の中にある世界を顧みてください。
病に苦しむ人に必要な医療が施され、
感染の終息に向けて取り組むすべての人、
医療従事者、病者に寄り添う人の健康が守られますように。
亡くなった人が永遠のみ国に迎え入れられ、
尽きることのない安らぎに満たされますように。
不安と混乱に直面しているすべての人に、
支援の手が差し伸べられますように。
希望の源である神よ、
わたしたちが感染拡大を防ぐための犠牲を惜しまず、
世界のすべての人と助け合って、
この危機を乗り越えることができるようお導きください。
わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。
希望と慰めのよりどころである聖マリア、
苦難のうちにあるわたしたちのためにお祈りください。
(2020年4月3日 日本カトリック司教協議会認可)