新教皇レオ十四世が選出されました。新教皇のためにお祈りください。
新教皇選出に関してはカトリック中央協議会のサイトを御覧ください。
| 月/日 | 曜日 | 典礼暦・聖人の暦 | 月間スケジュール | |
| 主日の典礼(ミサ前・ミサ) | ミサ後・他 | |||
| 2/1 | 日曜日 | 年間第4主日 | 前土曜18:00日本語 7:00/10:00日本語 13:00タガログ語 16:00 ポルトガル語 |
総会 |
| 2/2 | 月曜日 | 主の奉献 祝 | ||
| 2/3 | 火曜日 | 福者ユスト高山右近殉教者 記 | ||
| 2/5 | 木曜日 | 日本26聖人殉教者(聖パウロ三木と同志殉教者) 祝 | ||
| 2/6 | 金曜日 | 聖アガタおとめ殉教者 記 | ||
| 2/7 | 土曜日 | 《14:00三重北部ブロック会議(桑名)》 | ||
| 2/8 | 日曜日 | 年間第5主日 | 前土曜18:00日本語 7:00日本語 10:00国際ミサ・ 神のいつくしみのチャプレット |
マリア喫茶 教会清掃 |
| 2/10 | 火曜日 | 聖スコラスティカおとめ 記 | ||
| 2/11 | 水曜日 | ルルドの聖母記念日・世界病者の日 | 10:00ミサ・病者の塗油※7:00ミサなし | |
| 2/14 | 土曜日 | 聖チリロ隠世修道者聖メトディオ司教 記 | 16:30役員会 | |
| 2/15 | 日曜日 | 年間第6主日 | 前土曜18:00日本語 7:00/10:00日本語 13:00 英語 |
評議会 |
| 2/18 | 水曜日 | 四旬節 灰の水曜日 | 7:00/19:00日本語 | |
| 2/18 ~ 四旬節中 愛の献金 | ||||
| 2/22 | 日曜日 | 四旬節第1主日 | 前土曜18:00日本語 7:00/10:00日本語 9:30十字架の道行 時間変更17:00➡18:45スペイン語 |
勉強会 「カトリックの教え」 |
| ※日本語ミサ:平日7:00 (典礼暦祭日の場合は10:00) 毎週木曜日:7:00ミサ後 聖体賛美式 | ||||
| ※スペイン語ミサ(中止の場合もあります。):平日18:45、土曜日16:00 | ||||
| ❖中止:2/1(日)分かち合い「聖書」 | ||||
| ❖2/3~2/26ヴィクトル神父不在 | ||||
「心の貧しい人々は、幸いである、
天の国はその人たちのものである。
悲しむ人々は、幸いである、
その人たちは慰められる。」
イエスは、ナザレを離れ、ゼブルンとナフタリの地方にある湖畔の町カファルナウムに来て住まわれた。それは、預言者イザヤを通して言われていたことが実現するためであった。
「ゼブルンの地とナフタリの地、
湖沿いの道、ヨルダン川のかなたの地、
異邦人のガリラヤ、
暗闇に住む民は大きな光を見、
死の陰の地に住む者に光が射し込んだ。」
「見よ、世の罪を取り除く神の小羊だ。『わたしの後から一人の人が来られる。その方はわたしにまさる。わたしよりも先におられたからである』とわたしが言ったのは、この方のことである。わたしはこの方を知らなかった。しかし、この方がイスラエルに現れるために、わたしは、水で洗礼を授けに来た。」
ヨハネはイエスの言われるとおりにした。イエスは洗礼を受けると、すぐ水の中から上がられた。そのとき、天がイエスに向かって開いた。イエスは、神の霊が鳩のように御自分の上に降って来るのを御覧になった。そのとき、「これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」と言う声が、天から聞こえた。
新型コロナウィルスのパンデミックで、大勢のカトリック信者は日曜日のミサに参加できなくなりました。そのため主任司祭としてとても心配しています。なぜなら洗礼の時に頂いた信仰の火を保つようにするには霊的な薪、すなわちご聖体と神のみ言葉が必要です。魂はこの霊的な糧を頂かなければ信仰の火が消えてしまい、教会に常に来なくてはならないという意識が低くなる可能性が高いからです。永遠の命のパンで魂を養わなければ私たちは弱くなり、死後の世界に入ったらどこに行かれるか心配しています。
ご聖体についてイエスは言われました「私は、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。私の肉を食べ,私の血を飲むものは、永遠の命を得、私はその人を終わりの日に復活させる。」(ヨハネ6.51~55)私たちは、ミサの大事さを知るべきです。ご聖体の大切さをもっと感じるべきです。
いつくしみ深い神よ、
新型コロナウイルス感染拡大によって、
今、大きな困難の中にある世界を顧みてください。
病に苦しむ人に必要な医療が施され、
感染の終息に向けて取り組むすべての人、
医療従事者、病者に寄り添う人の健康が守られますように。
亡くなった人が永遠のみ国に迎え入れられ、
尽きることのない安らぎに満たされますように。
不安と混乱に直面しているすべての人に、
支援の手が差し伸べられますように。
希望の源である神よ、
わたしたちが感染拡大を防ぐための犠牲を惜しまず、
世界のすべての人と助け合って、
この危機を乗り越えることができるようお導きください。
わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。
希望と慰めのよりどころである聖マリア、
苦難のうちにあるわたしたちのためにお祈りください。
(2020年4月3日 日本カトリック司教協議会認可)