新型コロナウィルスのパンデミックで、大勢のカトリック信者は日曜日のミサに参加できなくなりました。そのため主任司祭としてとても心配しています。なぜなら洗礼の時に頂いた信仰の火を保つようにするには霊的な薪、すなわちご聖体と神のみ言葉が必要です。魂はこの霊的な糧を頂かなければ信仰の火が消えてしまい、教会に常に来なくてはならないという意識が低くなる可能性が高いからです。永遠の命のパンで魂を養わなければ私たちは弱くなり、死後の世界に入ったらどこに行かれるか心配しています。
ご聖体についてイエスは言われました「私は、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。私の肉を食べ,私の血を飲むものは、永遠の命を得、私はその人を終わりの日に復活させる。」(ヨハネ6.51~55)私たちは、ミサの大事さを知るべきです。ご聖体の大切さをもっと感じるべきです。


