1947(S22)年、戦後の廃墟の中で最初の聖堂が建てられました。

 1955(S30)年に現在地へ移転されましたが、1959(S34)年の伊勢湾台風で大被害を受け、1963(S38)年の火災で木造だった聖堂は全焼、翌1964(S39)年に現在の鉄筋コンクリートの聖堂になりました。
 煉瓦壁をバックにした正面の十字架像は極めて素朴で親しみやすく、暖色系のステンドグラスと良くマッチして、「祈りの家」に相応しい雰囲気を醸し出しています。



 

 
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