教会学校便り"
侍者研修会(2017年3月11日〜12日)

311日(土)から312日(日)まで、聖堂および聖マリア館ホールにおいて、

「なかまとともに学び、仕えるうれしさ」のテーマのもと

侍者研修会が行われました。 

子どもたち30名(小学生〜高校生)が参加しました。
  

聖具・祭具の勉強〜3チームに分かれてカードに書かれた聖具・祭具を探します。 
   
侍者の練習〜ミサ本番に備えて1人1人しっかり練習しました。
 
レクレーション〜熱戦のドッジボール大会!
   
マチアス神父様のお話し〜神父様お手製のパワーポイントによる説明を熱心に聞きました。 
ミサ〜土曜19時・日曜7時・日曜10時の3回のミサにさずかりました。
侍者の仕事も無事に務めました。

   
食事〜夜はハンバーグ・朝はおにぎりにお味噌汁 美味しくいただきました。
   
修了式〜今年度最後の教会学校が終わりました。最後に教会学校によく参加した子どもたちや教会奉仕をよく務めた高校生が表彰されました。

2016年北部ブロック秋の錬成会(11月13日)

11月13日、2016年北部ブロック秋の錬成会が行われ、四日市・桑名・鈴鹿の教会学校に所属する小学生、中学生約40名が四日市教会に集まりました。
 今回の錬成会は『神のいつくしみ』をテーマとし、「神さまがいつくしみ深いとはどういうことなのか」「神さまのいつくしみにこたえるために何ができるのか」を各自で考えることから錬成会が始まりました。
  

 午前中はミサにあづかり、昼食には教会のお母さん方がつくってくださったおいしいカレーをいただきました
 

 午後はグループ対抗レクリエーション大会。4つのグループわかれてリレーやグランドゴルフを楽しみました
 

おやつの時間の後はグループ対抗の○×クイズ。イエス様のことや聖書のこと、クリスマスについて出題されました。どのグループも正答率が高かったです。最後は「アーメンハレルヤ」を全員で歌い、錬成会を締めくくりました。
  


 


高校生のための黙想会

2015年8月13日・14日 厳律シトー会(トラピスチン) 西宮の聖母修道会

高校生4名、大学生1名と共にマチアス神父さま、ヴィクトル神父さまの付き添いで総勢9名の道行となりました。沈黙の中で、清々しい環境のもとお祈り三昧の2日間でした。同世代を生きる仲間との交流は同じカトリックの精神で固く結ばれ分かち合えたことでしょう。

坂本神父さまの講話もむつかしかったけれど、しっかりと心に残りました




教会学校の活動(−学期)


2015年度のテーマ:「イエスさまといつもいっしょ〜なかまとともに〜」

教会学校では、ごミサヘの参加と奉仕、そして、クラス毎のカリキュラムや行事を通して、

なかまとともに楽しく学びます。さらに日々の生活の中で、何が大切であるかを考えてい

きます。

*今年度より、新しくお楽しみ企画が始まりました。

4月26日(日)第一回目は…





【さくらの祈り】の紙芝居を題材とし

長崎の原爆の悲惨な状況を知り、親子

の絆について学びました。


その後は、グループ対抗戦にて、

グランドゴルフを楽しみ、白熱し

ゲームにみんな興奮伏態でした。



5月24日(日)第二回

5月は「聖母月」「マリアさまの月」です。

一般信徒の方とともに【ファティマの奇跡】

のDVDを鑑賞しました。







6月28日(日)第三回

「目に見えないけれど、あるものはなん

だろう?」について、みんなで頭をひね

り、考えを出し合いました。

【100万回生きたねこ】の絵本の読み聞かせの贈り物を受けました。






7月5日(日)毎月第一日曜日は、「子どもとともにささげるミサ」です。

侍者・朗読・答唱詩編・共同祈願・奉納を役割分担をして、みんながひとつになって、

ごミサで奉仕できる喜びを分かち合いました。




ごミサ後は、聖歌練習をしました。

子どもたちの歌声を通して、祈りのことばが届けられますように!


+




2015年8月9日(日)は、70回目の長崎原爆の日です。

教育部活動の一環として、被爆者である山本登さんに、当時の凄まじい体験を語っていた

だきました。「生き地獄のような光景が今もまだ、まぶたに焼き付く。」と話され、多くの

尊い命が奪われたこと、戦争の恐ろしさに胸が痛む思いで聞き入りました。また、浦上天

主堂にある被爆マリア像のご紹介もありました。平和を継承していくことを大事にしなく

てはならないと痛感しました。










 侍者研修会(2015.3.14〜3.15)

314日(土)から315日(日)まで、聖堂および聖マリア館ホールにおいて、

昨年同様「仲間とともに学び、仕えるうれしさ」のテーマのもと

侍者研修会が行われました。

 

子どもたち20名(小2〜高校生、社会人も含め)が参加し、マチアス神父様のご指導

で侍者の実践練習をはじめ、聖具や祭服についての勉強会では、クイズ形式で楽しく教えて頂きました。
   
   勉強会            献香          上級生の手本  

 
  
       緊張の侍者練習      

 

子どもたちも、一緒に食事をしたり、ゲームをしたり、楽しい時間を過ごし、
仲間同士のつながりも深まりました。


朝食

そしてごミサでは、みんなと心をひとつにして、ご奉仕することができました。

         

               奉納                   退堂            


初聖体

6月7日 キリスト聖体の祭日のごミサの中で、6人の子どもたちが、初聖体を迎えました。

4月から毎日曜日、準備のための勉強を重ねてきました。
6月6日には、「イエスさまをお迎えする前に心をきれいにおそうじしましょう!」との神父様からのお言葉を胸にきざみ、はじめてのゆるしの秘跡を受けました。受ける前、とても緊張していた面持ちが、終えた時には、笑顔で晴れやかな表情に変わり、心がすっきりした、なぜか自然と涙が出てきたよ と感想を述べてくれました。

さあ、待ちに待った初聖体の当日です。
白い衣を身にまとい、6人が勢ぞろいしました。
さらに、この日は、子どもたちと捧げるミサです。朗読・答唱詩編も教会学校のお友達の声を通して、神様からのメッセージが届きました。
共同祈願は自分の言葉で祈りを結び、奉納では、一人一人ゆりの花を献花し。感謝の心をお捧げしました。
いよいよ、ご聖体・最高のお恵みをいただく時です。
【イエスさまがわたしたちのなかに来て下さる】
子どもたちは、どれほどに心ときめき、嬉しかったことでしょう。それはもう、喜びに溢れた気持ちがひしひしと伝わってきました。
     

    
そして、証明書とプレゼントを受け取り、記念撮影をし、初聖体のごミサは大きなお恵みの中で感謝の内に行われました。
   

その後のお祝いパーティーは、皆さんの手作りによって、なごやかな雰囲気のなかで進み、お恵みの幸せをみんなで分かち合う時間が流れていました。
  

きょうからまた、新たな気持ちでスタートです。
神さま、ありがとう!ご聖体のお恵みをいただいた子どもたちが、神様に愛され、大切にされていることに感謝して、光の子となって、周りの人々をも明るく照らすことができますように。

初聖体、おめでとうございます。

  

 



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侍者研修会
(2014/3/15〜3/16)
教会学校始業式 
(2014/4/13)

初聖体
(2014/6/22)