4月26日(日・主)復活節第4主日【ヨハネによる福音書10・1–10】
「門番は羊飼いには門を開き、羊はその声を聞き分ける。」
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【ヨハネによる福音書10・1–10】

「『羊の囲い』のたとえ」

「はっきり言っておく。羊の囲いに入るのに、門を通らないでほかの所を乗り越えて来る者は、盗人であり、強盗である。門から入る者が羊飼いである。門番は羊飼いには門を開き、羊はその声を聞き分ける。羊飼いは自分の羊の名を呼んで連れ出す。自分の羊をすべて連れ出すと、先頭に立って行く。羊はその声を知っているので、ついて行く。しかし、ほかの者には決してついて行かず、逃げ去る。ほかの者たちの声を知らないからである。」イエスは、このたとえをファリサイ派の人々に話されたが、彼らはその話が何のことか分からなかった。

「イエスは良い羊飼い」

イエスはまた言われた。「はっきり言っておく。わたしは羊の門である。わたしより前に来た者は皆、盗人であり、強盗である。しかし、羊は彼らの言うことを聞かなかった。わたしは門である。わたしを通って入る者は救われる。その人は、門を出入りして牧草を見つける。盗人が来るのは、盗んだり、屠ったり、滅ぼしたりするためにほかならない。わたしが来たのは、羊が命を受けるため、しかも豊かに受けるためである。

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聖書 新共同訳:ヨハネによる福音書10・1–10
©︎共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation
©︎日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

2026年4月25日